2018年02月一覧

いい学校って何だろう?~海城中学高等学校 編~

海城中学高等学校を取材した。創立126年の男子伝統校であり、最難関国立大学合格実績では毎年トップクラスに君臨している。名門校である海城中高で25年前に始まった教育改革はなぜ実行することが可能だったのか。

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【2017年度大学就職力データ③】意外に差がある学部間の就職率

就職率は学部系統ごとに異なる。以前は資格が取得できる学部が突出して高かったが、就職状況の好転もあり、近年は経済系など文系学部が盛り返している。

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【連載】いい学校ってなんだろう?~女子聖学院中学校・高等学校編~

女子聖学院中学校・高等学校は創立112年の伝統校だ。今年東大合格者を輩出し、難関私立大学の合格実績も着実に伸ばしている。さらに国語教育では、時代を先取りした取り組みを20年以上にわたり実施している。今回はその実態を探るべく、教頭・進路指導部長の塚原隆行教諭、国語科の筑田周一教諭、入試広報室長の佐々木恵教諭に話を聞いた。

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【立正大学文学部】「基礎ゼミナール」で 自己認識を深め、実社会で活躍する。

文学とは、思想や歴史、社会構造、文学作品などを通して、「人間とは何か」を多面的に追求し、その研究成果を社会に還元する学問だ。文学を修める途上で培われる考察力、あるいは論理的思考力、自ら課題を見出して問題点を克服する力などは、実社会においても大いに求められる。文学部は、人間の本質を深く探るとともに、実社会で役立つ人材を育成する学問の場なのだ。

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【2017年度大学就職力データ③】有名企業の就職に強い、女子大伝統校の実力

女子の4年制大学志向の風向きは総合大学に向いているわけだが、そんな時代だからこそ、女子大のお得感が際立つ。なぜなら、入試のハードルは下がっていても、就職における女子大の優位性は高いままだからだ。

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【立正大学法学部】職業への動機づけと丁寧な指導で難関突破に導く

10人前後の専門ゼミを2年生から開講するなど、少人数教育や面倒見の良さで知られる立正大学法学部。キャリア形成の場面でも、働くことに対する動機づけをしっかり行っており、丁寧な指導が光る。充実した課外講座を活用しながら、公務員試験や難関資格試験に多数の合格者を輩出している。

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【2017年度大学就職力データ②】大学ランキング有り!大学の実就職率はさらに高水準に!

就活における大学生の売り手市場化は加速する一方。リクルートワークス研究所の調べによると、17年卒の大学生の求人倍率は1・74倍。学生1人あたり、2社近い就職先がある計算だ。求人倍率と連動するように、大学生の平均実就職率はとても高い。大学通信が、医学部と歯学部の単科大学を除く全大学を対象に行っている就職状況調査によると、17年の平均実就職率は87・6%で前年の86・3%を1・3P上回った。このような状況を踏まえて、個別大学の就職状況を検証してみよう。

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【立正大学法学部】主体的に学ぶ法学教育で育まれる、社会を担う即戦力

2014年に品川キャンパス(東京都品川区)へ移転した立正大学法学部。熊谷キャンパス(埼玉県熊谷市)で長年培った伝統の少人数教育や面倒見の良さに加えて、経済・経営・法の3学部が都心の1キャンパスに揃ったことで、社会科学系学部間の相互履修も可能となったほか、共同研究や学生のキャリア形成など多様な面でシナジー効果が生まれている。10年前に比べて入試難易度が5ポイント近く上昇するなど、着実に注目度が高まっている背景にはどんな取り組みがあるのだろうか。法学部の位田央学部長にお話を伺った。 きめ細かな少人数教育で主体性や思考力を育む ―入試難易度が5ポイント近く上昇するなど立正……続きを読む

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