File_01 松本陽一の「文章力」を考える

大学入試改革で注目される主体性評価。高校では日々の活動をポートフォリオに記入する取り組みが始まっています。大学入試では、志望理由書や学修計画書の提出が一般入試でも求められる可能性があります。そこで高校生に問われるのが「文章力」です。英語より前に高校生は、きちんとした提出書類を日本語で書けるでしょうか。大学生や社会人でも危うい「文章の書き方」について、エキスパートに話を聞きました。

「リベラルアーツ教育の先駆者」に訊く、グローバル時代における教育の使命|国際基督教大学

本誌でも毎年取り上げるリベラルアーツ教育。取り入れる大学が年々増えつつあるのは、グローバル化が進む現代社会において多くの分野で統合的な「知」が必要とされているからにほかならない。日本におけるリベラルアーツ教育の先駆的存在である国際基督教大学(ICU)・教養学部長毛利勝彦先生に、リベラルアーツの歩みと今後めざすべき高等教育の方向性についてお話をうかがいました。

流通科学大学発 社会共創プログラムとは?|流通科学大学

流通科学大学発 社会共創プログラムとは? キャンパスを飛び出し、地域や企業と連携して課題解決に挑む学びが話題を集めている。「アクティブラーニング」や「PBL(問題発見・課題解決型学習)」とも呼ばれるこ […]

【主な国際・外国語系学部一覧】名称からは分からないグローバル学部  学問分野や授業形態、留学制度―

名称からは分からないグローバル学部 学問分野や授業形態、留学制度― [outline] 受験生の注目度が高いグローバル系学部は、グローバル社会のどの局面を切り取るかで、人文系や社会科学系、学際系など学 […]

留学とは語学修得よりグローバル人材になるためのもの|亜細亜大学

グローバル化の到来を予見し、30年前から独自の留学制度を整備してきた亜細亜大学。留学生の派遣実績では国内有数の規模を誇り、海外に送り出す学生の数は年間600人を超えるという。同学が注力してきたグローバル人材育成のためのプログラムや、今後を見据えた留学制度改革について都市創造学部の岡村先生にお話をうかがった。

多文化共生の視点をもった「グローバル市民」を育てる 先進のコースを展開|武蔵大学

多文化共生の視点をもった「グローバル市民」を育てる 先進のコースを展開 経済学部でスタートした「ロンドン大学と武蔵大学とのパラレル・ディグリー・プログラム」に続き、昨春は人文学部、社会学部で新しいグロ […]

経済的支援だけでなく、学びの加速にもつながる奨学金制度|岐阜聖徳学園大学

経済的支援だけでなく、学びの加速にもつながる奨学金制度 2015年度から入試時の成績で授業料を全額あるいは半額免除するスカラシップ制度を導入した岐阜聖徳学園大学。今年度、ついにその一期生が卒業を迎える […]

1 12