全教科でPBL型授業を展開 論理的思考力を伸ばし、真の学力を身につけるー和洋九段女子中学校高等学校

全教科でPBL型授業を展開 論理的思考力を伸ばし、真の学力を身につけるー和洋九段女子中学校高等学校

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改革に積極的な伝統校

和洋九段女子中学校高等学校(東京都千代田区)は、創立125年を超える伝統校だ。ICTや実践的な英語力、アクティブラーニングで養う問題解決能力やプレゼンテーション力を駆使し、どんなに困難な世の中も渡っていけるような女性の育成を目指している。2017年度にはグローバルクラスを設置するなど、学校改革に力を入れている。

なかでも、PBL(Problem Based Learning=問題解決型学習)型授業を全教科・全学年で採用しているのが特徴だ。PBLとは、問題提起型の授業のこと。教師が投げ掛けるトリガークエスチョン(興味、関心を引き出すきっかけとなる問いかけ)が生徒の知的好奇心を刺激している。

例えば、歴史の授業では「ヨーロッパで起こったあらゆる時代のあらゆる戦争に共通しているものは何か」という問いかけを行う。生徒たちは話し合って宗教や欲望、プライドなど様々な答えを出し、単純な領土争いだけではないということを学ぶ。対話型の授業を通して、疑問→仮説→検証→結論という論理的思考力を身につけていく。

PBLに取り組む学校は多数あるが、多くは探求学習などの特別な授業に限られている。その中で和洋九段女子中高では、PBLをすべての教科で実施している。すべての授業が受け身ではなく、能動的に学ぶことで、真の学力が身についていく。

学校行事やキャリア教育にもPBL

また、PBLの手法は授業に限らず、学校行事やキャリア教育にも活用されている。携帯電話の使用に関する問題点や改善策を考える学習を全校一斉で行ったり、文化祭の実行委員会の話し合いにPBLを用いたりしている。生徒が自分たちで問題を設定し、話し合って解決策を決めるので、自己抑制が効き、学校運営を円滑に行うことができるという。

キャリア教育においても、中1で外国の大使館への取材を行う。アポイントメントも生徒自身が取り、「SDGs(持続可能な開発目標)」をテーマとした自国での取り組みなどをインタビューするという。中2では、都心の九段下にある立地を生かし、学校近隣の企業に出向いて様々なテーマで取材を行う。さらに、調査結果についてディスカッションを重ね、意見をまとめてプレゼンテーションを行う。中3でのシンガポールへの修学旅行や、高1で実施する農業体験においても、日頃のPBL活動の成果が遺憾なく発揮されている。

「英検対策授業/英語T.S授業」で資格試験対策もバッチリ!! 

英語資格試験対策は授業内に設定されている。二次試験が近づくと、昼休みや放課後は、校舎のあちこちでネイティヴスピーカー教員との面接の練習が繰り広げられ、とても賑やかになる。

その甲斐あって、グローバルクラスでは、中学卒業までに全員が英検準2級を取
得。高校グローバルコース・アドバンストでは、高校卒業までには9割の生徒が準1級
に合格している(準1級合格者にはTOEFL対策を実施)。

様々な改革により、活気のある学校へと進化した。今後も世界を見据えた教育を実践していく。

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TEL.03-3262-4161(代表) FAX.03-3262-4160
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