大学入試改革

File_01 松本陽一の「文章力」を考える

大学入試改革で注目される主体性評価。高校では日々の活動をポートフォリオに記入する取り組みが始まっています。大学入試では、志望理由書や学修計画書の提出が一般入試でも求められる可能性があります。そこで高校生に問われるのが「文章力」です。英語より前に高校生は、きちんとした提出書類を日本語で書けるでしょうか。大学生や社会人でも危うい「文章の書き方」について、エキスパートに話を聞きました。

国公立大志望のオールラウンド層が注目する多科目型「センター試験利用入試」を展開

大学入試センター試験を利用した私大入試に、新しい潮流が生まれている。なかでも成蹊大学(東京都)は、1997年度のセンター試験導入以来、学部のアドミッション・ポリシーに応じて複数の方式を開発。2016年 […]