大学入試改革

File_02 大学入試改革に向けて「文章力」を考える

2回目は、御茶ノ水で鶏鳴学園という塾を主宰する中井浩一先生に話を伺いました。鶏鳴学園は、東大・京大・慶應義塾大の小論文入試やAO入試指導にも定評のある国語塾です。一方向的な授業ではなく、生徒同士がお互いの文章を読み合い、意見を述べ合うといった双方向授業を30年近く実践されています。中井先生はそれだけでなく、学校改革や教育制度についての著書を多数上梓されています。今回は中井先生に学校における文章指導の実践と課題について話を伺いました。

File_01 大学入試改革に向けて「文章力」を考える

1回目は、朝日新聞メディアプロダクションの前田安正さんに話をうかがいました。前田さんは校閲記者として、長年にわたり新聞記事を校閲してきた文章チェックのプロ中のプロです。その傍ら、文章についての本も多数上梓され、近著『マジ文章書けないんだけど~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~』は8万部のベストセラーになっています。今回は前田さんに、文章を書くときに必要な考え方について、話を聞かせていただきました。

国公立大志望のオールラウンド層が注目する多科目型「センター試験利用入試」を展開

大学入試センター試験を利用した私大入試に、新しい潮流が生まれている。なかでも成蹊大学(東京都)は、1997年度のセンター試験導入以来、学部のアドミッション・ポリシーに応じて複数の方式を開発。2016年 […]