2016年12月

  • 2016.12.16

【岐阜聖徳学園大学】「学生を教員にする」大学の秘策とは?

団塊世代との世代交代もひと段落し、教員採用における競争率は再び高水準にある。教員就職を目指す学生にとっては、その狭き門を見据えた対策が求められている。 そして、そんな学生のキャリアサポートに対する大学の取り組みそのものが、「教員就職率」とともに大学選びの基準となる時代が到来している。

  • 2016.12.16

【武蔵大学】世界標準のカリキュラムで大学が変わる

経済学部でスタートさせた「ロンドン大学と武蔵大学とのパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)」に続き、来春は人文学部、社会学部で新コースが始動。一般入試では「全学部統一グローバル型」を導入するなど、グローバル市民育成に向けて教学環境のダイナミックな整備に取り組む武蔵大学。その狙いと今後の展望を山㟢哲哉学長に伺いました。

  • 2016.12.15

国公立大志願者が注目!成蹊大学のセンター試験利用入試

受験を有利に進めるには戦略的な受験プランの組み立てが重要だ。特に国公立大を第一志望とする受験生はセンター試験に向けて多くの科目を勉強していることから、多くの試験科目を利用できる入試方式を選ぶことで入試を有利に進めることが出来るだろう。 国公立大志望の受験生に配慮したセンター試験利用入試を行う成蹊大学に注目した。

  • 2016.12.09

【APU】自分で開拓するキャリア~働く場所は海外、軽々と国境を越える若者たち~

若者の海外離れや内向き志向を背景に、就職活動も一般的には国内大手・安定志向が強い中、立命館アジア太平洋大学(APU)の卒業生達にとって、働く場所に国内・海外の垣根は存在しないようだ。3人の卒業生の話から、国内にとどまることなく、世界に活躍の場を求める若者の姿を追ってみた。

  • 2016.12.08

【金沢工業大学】理工系大学の留学プログラムに迫る!多国籍チームで身に付く対話力と課題解決力

一般的に留学は、言語習得や文化交流を目的とするものが多くを占めます。金沢工業大学が行うラーニングエクスプレスは、海外の学生と現地の課題解決を行う特徴的な短期留学プログラムとして注目されています。昨年9月にはインドネシアのジョグジャカルタ市で2週間のプログラムが行われました。日本からの学生は、インドネシアやシンガポールの学生と、どのように協働したのでしょうか。金沢工業大学大学院工学研究科バイオ・化学専攻1年の東城暁香さんに体験談を聞きました。