卓越する短大。全人教育で高まる人間性!—拓殖大学北海道短期大学

卓越する短大。全人教育で高まる人間性!—拓殖大学北海道短期大学

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大地に学び地域と歩む

北の大地で半世紀以上。短大なのに全国募集。有力大に沢山の編入生を送り込む。短大の常識を超えた学びに迫る。

自分は、将来どんな職業に就きたいのか。あるいはどんなことを学ぶために、どこへ進学すべきなのか―。とにかく早くから目標や進路を定め、勉強や受験対策に邁進する生徒たちがいる。だがそのいっぽうで、まだ具体的な目標を明確に描ききれなかったり、部活動に熱中しているうちにあっという間に高3を迎えてしまった、という生徒もいることだろう。

前者の生徒に進路指導で与えるべき情報やアドバイスは明確なのだが、後者の生徒に対してはなかなか具体的な選択肢を指し示しにくい。四年制大学の進学に(またはその学部選定に)意欲や勇気が持てない生徒には、とかく進路を焦って専門学校や就職などが検討されがちだ。そこに、短期大学への進学という選択肢を考えてみたことはあるだろうか。「保育や看護など就職を見据えて地元の短大に進学」という進路はこれまでも女子に根強い志向であったが、近年は四年制大学への編入を視野に入れた短大進学で「もう少し時間をかけて自分の適性を探る」というアプローチに改めて注目が集まりつつある。なかでも、拓殖大学北海道短期大学の農学ビジネス学科・地域振興ビジネスコースでは、全学年のうち約80%の学生が四年制大学に編入するという、全国的にも珍しい〝進学”実績をあげているのだ。

憧れの北の大地で得る、経験や自己研鑽

拓殖大学北海道短期大学は、その名のとおり北海道にキャンパスを擁しており、約400名の学生が農学・経済系、保育系の2つの学科で学んでいる。キャンパスのある深川市は北海道内で屈指の米どころ。豊かな自然環境に恵まれながらも、札幌や旭川など道内の主要都市から電車で約1時間圏内というアクセス至便なエリアでもある。旭山動物園や美瑛など北海道が誇る観光資源にもほど近い。限られた修学年限を自然豊かな環境で過ごしてみたい、そんな“北の大地への憧れ”もあってか、関東や遠く沖縄県など学生の出身地は全国各地に広がっている。特に進学率が高い農学ビジネス学科・地域振興ビジネスコースでは、環境・経済・法学、あるいは地域振興や情報技術など、街づくりの運営で地元に根ざした地域活動が盛んに行われている。農学ビジネス学科・環境農学コースでは、キャンパス内の広大な農場を活かして座学では学べない様々な実習を体験する。これらを通じて視野を広げた学生は「農」を取り巻く様々な分野に実践的に触れて、そこから進学や就職など納得して次のステップへと進むことができるのだ。

四年制大学への編入実績が多いことからもわかるように、拓殖大学北海道短期大学では多彩な進路希望に対応できるよう履修プログラムが用意されている。なかでも多くの学生が進学先として希望する拓殖大学では、3学部(商学部・政経学部・国際学部)への3年次編入が学長推薦で可能となっている。またそれ以外に推薦編入の提携校や指定校の大学、あるいは一般編入に向けては対策講座を設けたり、面接のアドバイスや小論文の指導が行われている。そんな手厚いサポート体制も奏功し、拓殖大学以外にも国公立大学や道外の私立大学にも編入実績は広がっているのだ。

また資格取得支援も広く行われている。実用英語検定やTOEIC、TOEFL、中国語検定や日商簿記などさまざまな資格が支援対象となり、この就職難の時代ながら13年連続でほぼ100%の就職率を誇っている。

3年ぶりの大学祭。テーマ:一祭合祭トリモドセ青春

すべてを学生が手がけるミュージカルという感動体験

四年制大学への編入や就職率などめざましい実績から“超実学志向”な学風なのかと思われがちだが、そのいっぽうで拓殖大学北海道短期大学では興味深い取り組みが行われている。それが今年で39回目を迎える「拓大ミュージカル」だ。これはもともと保育学科の学生を対象に、保育者にふさわしい表現力や創造性を養う目的で1984年にスタートしたもの。それが回を重ねるごとにスケールアップして、いまでは学科の垣根を超えて行われる一大イベントへと成長したのだ。

「舞台」で行われるミュージカルとあって、必要とされるのは出演するキャストだけにとどまらない。企画から公演までに発生する業務は非常に多岐に渡り、衣装や大道具、音響やポスターの制作のほか、その費用のために寄付金を募ったり、チケットを販売するのもすべて学生自身という壮大なプロジェクト。意見のぶつかり合いや衝突など、数々の困難を乗り越えて自分たちの役割を全うしてやり遂げた結果得られる「達成感」や「感動体験」は、学生たちの大きな自信となるだけでなく、人生の糧となるはずだ。そしてこの貴重な体験を共有しあった仲間たちは、その後の人生においてもかけがえのない友となる。

2年間で得た体験が次の目的や進路を明確にする

受験のために人生のなるべく早い段階での進路選択が重要視されるいっぽうで、人生経験が少なく、その判断材料がないことで戸惑う生徒たちも大勢いる。そんななか、「あえて短大に進学してその次を考える」という発想に批判的な受け止め方もあるかもしれない。しかし、それはその時間の過ごしかた次第だ。2年という限られた修学期間を「未知の経験を積み、次のステップアップのための経由地」として受け止めているかどうか。拓殖大学北海道短期大学の稀に見る編入実績や高い就職率は、そんな学生の意識の高さが反映されているのだろう。そして大学自身も、その経由地としての役割をしっかり認識して様々なカリキュラムやサポート体制で学生をバックアップしたり、たくさんの気づきや経験が得られる学びの場を用意している。そして北海道という北の大地が、学生たちにかけがえのない時間を提供し、貴重な体験をする広大で美しい“舞台〟として大きな役割を果たしているのは言うまでもない。

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