高大接続一覧

【多摩美術大学/深澤直人氏】「デザインの力」でプロジェクトを構築する

数多くのアーティストや著名なデザイナーを輩出してきたことでも知られる多摩美術大学では、統合的にデザインを学ぶ学科を2014年に新設、注目を集めている。 それは〝時代の必然が生んだ〟と語るのは、プロダクトデザイナーで同学教授の深澤直人氏。 また2017年度入試からは、従来の美大受験とは違った試みとなる推薦入試を実施する。

【東洋大学・加藤健二氏に聞く!】待ったなしの高大接続改革に新たな入試方式で答えを出す

高大接続改革により、センター試験に代わる大学入学希望者学力評価テストを軸とした、学力の3要素を、多面的・総合的に評価する選抜が始まる。学力評価テストの英語は、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能が問われる。そうした中、東洋大学は、高大接続改革の理念に即した新入試を導入する。一体どのようなものなのか。

【英語外部試験を実施する主要大学を一挙掲載!】求められるスコアで変わる、英語外部試験活用入試

高大接続改革では、英語の4技能試験もテーマの一つ。そうした中、英語外部試験を活用する入試も、新しい入試の先行実施といえそうだ。英語外部試験の活用方法は、①出願資格、②スコアが基準以上なら英語を免除または満点扱い、③スコアに応じて英語の点数に換算など様々だ。

【三者対談】このままでは混迷は深まるばかり。見えてきた新入試改革の問題点

2020年度にセンター試験に代わって新テストが導入されるなど 文部科学省主導により、高大接続改革が進められている。 とはいえ問題は山積で、各方面から様々な議論が噴出してきた。石原賢一氏、中根正義氏、そして本誌安田賢治の辛口論客が 大学新入試制度がはらむ問題点に鋭く斬り込んだ。