就職一覧

【2017年度大学就職力データ③】意外に差がある学部間の就職率

就職率は学部系統ごとに異なる。以前は資格が取得できる学部が突出して高かったが、就職状況の好転もあり、近年は経済系など文系学部が盛り返している。

記事を読む

【立正大学文学部】「基礎ゼミナール」で 自己認識を深め、実社会で活躍する。

文学とは、思想や歴史、社会構造、文学作品などを通して、「人間とは何か」を多面的に追求し、その研究成果を社会に還元する学問だ。文学を修める途上で培われる考察力、あるいは論理的思考力、自ら課題を見出して問題点を克服する力などは、実社会においても大いに求められる。文学部は、人間の本質を深く探るとともに、実社会で役立つ人材を育成する学問の場なのだ。

記事を読む

【2017年度大学就職力データ③】有名企業の就職に強い、女子大伝統校の実力

女子の4年制大学志向の風向きは総合大学に向いているわけだが、そんな時代だからこそ、女子大のお得感が際立つ。なぜなら、入試のハードルは下がっていても、就職における女子大の優位性は高いままだからだ。

記事を読む

【立正大学法学部】職業への動機づけと丁寧な指導で難関突破に導く

10人前後の専門ゼミを2年生から開講するなど、少人数教育や面倒見の良さで知られる立正大学法学部。キャリア形成の場面でも、働くことに対する動機づけをしっかり行っており、丁寧な指導が光る。充実した課外講座を活用しながら、公務員試験や難関資格試験に多数の合格者を輩出している。

記事を読む

【2017年度大学就職力データ②】大学ランキング有り!大学の実就職率はさらに高水準に!

就活における大学生の売り手市場化は加速する一方。リクルートワークス研究所の調べによると、17年卒の大学生の求人倍率は1・74倍。学生1人あたり、2社近い就職先がある計算だ。求人倍率と連動するように、大学生の平均実就職率はとても高い。大学通信が、医学部と歯学部の単科大学を除く全大学を対象に行っている就職状況調査によると、17年の平均実就職率は87・6%で前年の86・3%を1・3P上回った。このような状況を踏まえて、個別大学の就職状況を検証してみよう。

記事を読む

【2017年度大学就職力データ①】有名400社実就職率ランキングから見る大学の就職事情

文部科学省の発表によると、2017年3月に卒業した大学(学部)生の就職率は97.6%(4月1日現在)で、同省の調査開始以来、最高の数値となった。調査対象校が24校と少なく、就職希望者を分母として算出した数値なので、実態はここまで高くないと思われるが、大学生の就活環境が良好なことは間違いない。こうした環境に置かれると、大学生は欲が出てくるもの。就職コンサルタントは、こう話す。 「大学生の売り手市場化と連動して大手企業志向が強まっています。厳正採用が続いていますが、人手不足感が強い準大手や中堅・中小企業は、やや選考のハードルを下げる傾向にあります。 一方、……続きを読む

記事を読む

【農学部特集】大きく広がる農学系学部の可能性

農学部という名称から思い浮かぶのは、文字通り農業や畜産といったイメージが強いかもしれない。実はこうした分野をベースとしながらも、最新の学びを展開し、就職状況も好調なのが農学系なのだ。

記事を読む

【青山学院大学】人間力育成と一貫した就職支援が実現する伝統の就職力

青山学院大学は難関私大の中で就職に強い大学の一つだ。この事実を大々的に打ち出すことは少ないが、着実に実績を積み重ねている。どのようなキャリア支援が就職の強さに結びついているのか、注目してみよう。

記事を読む

【大学就職データ③】有名企業に強い大学はここが違う!

就職率は高いに越したことはないが、その就職先にも注目したい。 就職率は驚くほど高くなくても、有名企業に強い大学は数多くあるのだ。 そうした大学はどこが違うのだろうか、検証してみた。

記事を読む

【岐阜聖徳学園大学】「学生を教員にする」大学の秘策とは?

団塊世代との世代交代もひと段落し、教員採用における競争率は再び高水準にある。教員就職を目指す学生にとっては、その狭き門を見据えた対策が求められている。 そして、そんな学生のキャリアサポートに対する大学の取り組みそのものが、「教員就職率」とともに大学選びの基準となる時代が到来している。

記事を読む