実就職率一覧

【2017年度大学就職力データ③】意外に差がある学部間の就職率

就職率は学部系統ごとに異なる。以前は資格が取得できる学部が突出して高かったが、就職状況の好転もあり、近年は経済系など文系学部が盛り返している。

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【2017年度大学就職力データ③】有名企業の就職に強い、女子大伝統校の実力

女子の4年制大学志向の風向きは総合大学に向いているわけだが、そんな時代だからこそ、女子大のお得感が際立つ。なぜなら、入試のハードルは下がっていても、就職における女子大の優位性は高いままだからだ。

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【2017年度大学就職力データ②】大学ランキング有り!大学の実就職率はさらに高水準に!

就活における大学生の売り手市場化は加速する一方。リクルートワークス研究所の調べによると、17年卒の大学生の求人倍率は1・74倍。学生1人あたり、2社近い就職先がある計算だ。求人倍率と連動するように、大学生の平均実就職率はとても高い。大学通信が、医学部と歯学部の単科大学を除く全大学を対象に行っている就職状況調査によると、17年の平均実就職率は87・6%で前年の86・3%を1・3P上回った。このような状況を踏まえて、個別大学の就職状況を検証してみよう。

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【2017年度大学就職力データ①】有名400社実就職率ランキングから見る大学の就職事情

文部科学省の発表によると、2017年3月に卒業した大学(学部)生の就職率は97.6%(4月1日現在)で、同省の調査開始以来、最高の数値となった。調査対象校が24校と少なく、就職希望者を分母として算出した数値なので、実態はここまで高くないと思われるが、大学生の就活環境が良好なことは間違いない。こうした環境に置かれると、大学生は欲が出てくるもの。就職コンサルタントは、こう話す。 「大学生の売り手市場化と連動して大手企業志向が強まっています。厳正採用が続いていますが、人手不足感が強い準大手や中堅・中小企業は、やや選考のハードルを下げる傾向にあります。 一方、……続きを読む

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【青山学院大学】人間力育成と一貫した就職支援が実現する伝統の就職力

青山学院大学は難関私大の中で就職に強い大学の一つだ。この事実を大々的に打ち出すことは少ないが、着実に実績を積み重ねている。どのようなキャリア支援が就職の強さに結びついているのか、注目してみよう。

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【2016年度大学就職力データ①】大学別/エリア別実就職率ランキング!

大学選びに就職の情報は欠かせなくなってきている。将来のことを考えながら、大学・学部を選ぶのはごく当たり前のことになってきた。その時に気になるのは就職率と、どこの企業に就職しているかだろう。就職に強い大学はどこか探った。

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