中高一覧

【連載】いい学校ってなんだろう?~女子聖学院中学校・高等学校編~

女子聖学院中学校・高等学校は創立112年の伝統校だ。今年東大合格者を輩出し、難関私立大学の合格実績も着実に伸ばしている。さらに国語教育では、時代を先取りした取り組みを20年以上にわたり実施している。今回はその実態を探るべく、教頭・進路指導部長の塚原隆行教諭、国語科の筑田周一教諭、入試広報室長の佐々木恵教諭に話を聞いた。

【本郷中高】独自の検定試験の取り組みで一人ひとりの意欲を引き出し、自ら学ぶ生徒を育てる

東京・巣鴨にある本郷中高は、創立95年目を迎えた男子校だ 。「文武両道」「自学自習」「生活習慣の確立」を教育の柱に 、これまで有為な人材を数多く送り出してきた 。近年は 、大学進学実績が飛躍的に伸びる一方で、部活動など 、課外活動でも目覚ましい活躍を見せている。教育の特色について進路指導部長の山梨英克教諭に話を聞いた。

【連載】いい学校ってなんだろう〜二松學舎大学附属柏中学高等学校編

二松學舎大学附属柏中学校・高等学校は 2012年に中学校を開校し、1期生が今年卒業した。大学合格実績は東大2名(文I・理 I )現役合格をはじめ、他の国公立大学にも複数合格。難関15私大合計が10年前に比べ5名→72名(大学通信調べ)と躍進している。早くも中学1期生から成果 を出すことのできた理由について 、進路部長の青木英明教諭、1期生の中学学年主任だった森寿直教諭、1期生の高校担任だった加古幹夫教諭に話を伺った。

【本郷中学・高等学校】早慶合格者伸び率ナンバーワン。男子伝統校の教育方針とは。

1922年の創立以来、有為な人材を数多く輩出してきた本郷中高。ここ10年で、大学進学実績が飛躍的に伸びているという。また、運動部や文化部など、課外活動も活発に行われている。 その教育方針や伸び続ける進学実績、今後のビジョンについて、佐久間昭浩校長と、広報を担当する野村竜太教諭に話を聞いた。

【北嶺中高】文武両道、「めざすなら高い嶺」 寮で学び「医学部・東大」を目指す。

1986年に北嶺中学校を開校し、その3年後に北嶺高校を開校。以来、中高一貫の私立男子校として、毎年、東京大学や国公立大医学部に多くの合格者を出す道内トップクラスの進学校は、今や全国各地から優秀な生徒が集まる注目校だ。その中心となる谷地田穣校長に、話をうかがった。