グローバル教育

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  • 2017.11.01

【連載】いい学校ってなんだろう〜二松學舎大学附属柏中学高等学校編

二松學舎大学附属柏中学校・高等学校は 2012年に中学校を開校し、1期生が今年卒業した。大学合格実績は東大2名(文I・理 I )現役合格をはじめ、他の国公立大学にも複数合格。難関15私大合計が10年前に比べ5名→72名(大学通信調べ)と躍進している。早くも中学1期生から成果 を出すことのできた理由について 、進路部長の青木英明教諭、1期生の中学学年主任だった森寿直教諭、1期生の高校担任だった加古幹夫教諭に話を伺った。

  • 2017.11.01

【国際基督教大学に聞く!】そもそも「リベラルアーツ」とは何なのか

リベラルアーツに対する誤解も多く、代表的なのは“深い専門性が身につかないのでは” というもの。そこで、日本初のリベラルアーツ・カレッジとして教育・研究を実践してきた国際基督教大学(ICU)のアドミッションズ・センター長、森島泰則教授に、歴史を紐解きながら、現在そして将来の日本にとって不可欠なリベラルアーツについてお話をうかがった。

  • 2017.01.16

【新増設特集】言語の壁を超えた異文化コミュニケーション。実践的英語力を備えた人材を育む

教員養成で知られる文教大学文学部に、来春、新しく外国語学科が開設します。グローバル化により異文化への共感力が必要とされる中で、どのような教育を行っていくのでしょうか。 学科長に就任予定のリチャード A.ローガン教授にお話を伺いました。

  • 2016.12.16

【武蔵大学】世界標準のカリキュラムで大学が変わる

経済学部でスタートさせた「ロンドン大学と武蔵大学とのパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)」に続き、来春は人文学部、社会学部で新コースが始動。一般入試では「全学部統一グローバル型」を導入するなど、グローバル市民育成に向けて教学環境のダイナミックな整備に取り組む武蔵大学。その狙いと今後の展望を山㟢哲哉学長に伺いました。

  • 2016.12.09

【APU】自分で開拓するキャリア~働く場所は海外、軽々と国境を越える若者たち~

若者の海外離れや内向き志向を背景に、就職活動も一般的には国内大手・安定志向が強い中、立命館アジア太平洋大学(APU)の卒業生達にとって、働く場所に国内・海外の垣根は存在しないようだ。3人の卒業生の話から、国内にとどまることなく、世界に活躍の場を求める若者の姿を追ってみた。

  • 2016.12.08

【金沢工業大学】理工系大学の留学プログラムに迫る!多国籍チームで身に付く対話力と課題解決力

一般的に留学は、言語習得や文化交流を目的とするものが多くを占めます。金沢工業大学が行うラーニングエクスプレスは、海外の学生と現地の課題解決を行う特徴的な短期留学プログラムとして注目されています。昨年9月にはインドネシアのジョグジャカルタ市で2週間のプログラムが行われました。日本からの学生は、インドネシアやシンガポールの学生と、どのように協働したのでしょうか。金沢工業大学大学院工学研究科バイオ・化学専攻1年の東城暁香さんに体験談を聞きました。