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国公立大志望のオールラウンド層が注目する多科目型「センター試験利用入試」を展開

大学入試センター試験を利用した私大入試に、新しい潮流が生まれている。なかでも成蹊大学(東京都)は、1997年度のセンター試験導入以来、学部のアドミッション・ポリシーに応じて複数の方式を開発。2016年度入試より、センター試験に面接を組み合わせた5科目型多面評価入試(M方式)を導入した。そのねらいと展望について、成蹊大学経済学部教授で入試センター長の平尾由紀子氏にお話を伺った。

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激戦だった今年の私立大一般入試、来年はどうなるか?

今年の私立大は約7%志願者が増え、12年連続の増加となった。高校卒業生は昨年に比べて約1万4千人も減っているのにもかかわらずだ。一方、国公立大志願者は昨年に比べて1.1%減で、7年連続減少だった。

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アクティブラーニングが法学部の学びの新境地を拓く

立正大学では、有効な教育方法の一つとしてアクティブラーニングを推進することが、全学的な共通認識となっている。これを受け法学部では、2018年度入学者から適用されるカリキュラム改革を行った。「実現させたいのは、より実践的かつ能動的に実社会の現場(フィールド)に密着して学ぶスタイルの確立です」と語る柳武史准教授に、新カリキュラムのポイントを伺った。

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「99.4%」常に高い就職率を誇る関西学院大学

卒業生3000人以上の大学の実就職率ランキング(註1)では、常に上位に名前が上がる関西学院大学。多くの卒業生が有名企業で活躍しており、社会からも大きな信頼が寄せられている。その背景を、キャリアセンター長の森田光男さんにお伺いした。 (註1)大学通信調べ。実就職率(母数は卒業・修了者から大学院進学者数を除いた人数)によるランキング

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【この10年で伸びた高校ランキング】「成長力」には理由がある! 名門校は一日にしてならず

大学合格実績は各校の教育力の成果だ。同じ偏差値の学校なら、実績が高い学校を選ぶのは当然のことだと考える人も多いだろう。では3年後、6年後に大学合格実績が伸びている学校はどこか。この10年で伸びた学校のデータから、期待できる学校を探った。

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過去と未来の架け橋となる文化遺産を残す

文化遺産を次の世代に残すのは、今を生きる我々の責務。龍谷大学文学部の歴史学科文化遺産学専攻では、文化遺産を研究し、これらを守り伝えるための教育・研究を進める。文化遺産学専攻の学びの特徴と卒業後の展望について、文化財保存修復の権威である北野信彦教授に聞いた。

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人類共通の諸課題 「SDGs」達成への挑戦

さまざまな問題が複雑に絡み合う現代社会。 「SDGs」は、そうした地球規模の課題を解決していくための国際目標だ。 昨年12月、第1回「ジャパンSDGsアワード」SDGs 推進副本部長(内閣官房長官)賞を受賞し、日本を代表するSDGs 推進高等教育機関として評価された金沢工業大学の取り組みを通じて、高等教育機関が「SDGs」に取り組む意義について考えてみる。

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いい学校って何だろう?~海城中学高等学校 編~

海城中学高等学校を取材した。創立126年の男子伝統校であり、最難関国立大学合格実績では毎年トップクラスに君臨している。名門校である海城中高で25年前に始まった教育改革はなぜ実行することが可能だったのか。

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【2017年度大学就職力データ③】意外に差がある学部間の就職率

就職率は学部系統ごとに異なる。以前は資格が取得できる学部が突出して高かったが、就職状況の好転もあり、近年は経済系など文系学部が盛り返している。

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【連載】いい学校ってなんだろう?~女子聖学院中学校・高等学校編~

女子聖学院中学校・高等学校は創立112年の伝統校だ。今年東大合格者を輩出し、難関私立大学の合格実績も着実に伸ばしている。さらに国語教育では、時代を先取りした取り組みを20年以上にわたり実施している。今回はその実態を探るべく、教頭・進路指導部長の塚原隆行教諭、国語科の筑田周一教諭、入試広報室長の佐々木恵教諭に話を聞いた。

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