2017年1月

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  • 2017.01.18

【北嶺中高】文武両道、「めざすなら高い嶺」 寮で学び「医学部・東大」を目指す。

1986年に北嶺中学校を開校し、その3年後に北嶺高校を開校。以来、中高一貫の私立男子校として、毎年、東京大学や国公立大医学部に多くの合格者を出す道内トップクラスの進学校は、今や全国各地から優秀な生徒が集まる注目校だ。その中心となる谷地田穣校長に、話をうかがった。

  • 2017.01.16

【2017年の新設大学・学部・学科】実学重視の傾向が鮮明となった

日本社会が抱える諸問題についてキーワードを挙げるとすれば、医療・看護やグローバル化、情報化などの言葉が思い浮かぶのではないか。新しくできる大学や学部には、そうした流れを踏まえたものが多い。新設や改組の動きを見ることで、これからの社会がどこに向かっていくのかが分かるのかもしれない。

  • 2017.01.16

【新増設特集】言語の壁を超えた異文化コミュニケーション。実践的英語力を備えた人材を育む

教員養成で知られる文教大学文学部に、来春、新しく外国語学科が開設します。グローバル化により異文化への共感力が必要とされる中で、どのような教育を行っていくのでしょうか。 学科長に就任予定のリチャード A.ローガン教授にお話を伺いました。

  • 2017.01.13

【奨学金特集】課外活動で責任感やリーダーシップを身につける

給付型奨学金のメリットは大きいが、条件は厳しく、その資格取得がゴールとなりがちだ。 一方で、金銭的余裕を生かし、入学後の大学生活をいかに充実させるかを考えることも大切だ。金沢工業大学工学部ロボティクス学科4年の坂下文彦さんは、大学の特別奨学生制度を活用して学生ロボコンに打ち込んだ経験を持つ。その活動の様子をお伝えする。

【神奈川大学の給費生制度】ヨーロッパ留学の夢を実現しグローバル企業へ就職

夢を実現するには、本人の努力だけではどうにもならないことがある。田中曜子さんの夢は海外留学。 その実現のためには、費用がネックだったが伝統ある神奈川大学の給費生制度により解決した。手厚い奨学金制度で学業に専念できる環境が、夢を大きく引き寄せたのだ。

  • 2017.01.05

【岐阜聖徳学園大学】実力主義で〝獲り〟に行く「全員選考対象」の奨学金制度

貸与型や給付型など様々なタイプの奨学金制度があるなかで、岐阜聖徳学園大学では入試時の成績で学費を全額あるいは一部免除する “スカラシップ”という制度を設けている。理由書や申請書も必要とせず、出願者全員が選考対象となるそのユニークな奨学金の詳細とは?