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アクティブラーニングが法学部の学びの新境地を拓く

立正大学では、有効な教育方法の一つとしてアクティブラーニングを推進することが、全学的な共通認識となっている。これを受け法学部では、2018年度入学者から適用されるカリキュラム改革を行った。「実現させた […]

「99.4%」常に高い就職率を誇る関西学院大学

卒業生3000人以上の大学の実就職率ランキング(註1)では、常に上位に名前が上がる関西学院大学。多くの卒業生が有名企業で活躍しており、社会からも大きな信頼が寄せられている。その背景を、キャリアセンター長の森田光男さんにお伺いした。 (註1)大学通信調べ。実就職率(母数は卒業・修了者から大学院進学者数を除いた人数)によるランキング

  • 2018.02.08

【立正大学文学部】「基礎ゼミナール」で 自己認識を深め、実社会で活躍する。

文学とは、思想や歴史、社会構造、文学作品などを通して、「人間とは何か」を多面的に追求し、その研究成果を社会に還元する学問だ。文学を修める途上で培われる考察力、あるいは論理的思考力、自ら課題を見出して問題点を克服する力などは、実社会においても大いに求められる。文学部は、人間の本質を深く探るとともに、実社会で役立つ人材を育成する学問の場なのだ。

  • 2018.02.07

【立正大学法学部】職業への動機づけと丁寧な指導で難関突破に導く

10人前後の専門ゼミを2年生から開講するなど、少人数教育や面倒見の良さで知られる立正大学法学部。キャリア形成の場面でも、働くことに対する動機づけをしっかり行っており、丁寧な指導が光る。充実した課外講座を活用しながら、公務員試験や難関資格試験に多数の合格者を輩出している。

  • 2017.11.01

【国際基督教大学に聞く!】そもそも「リベラルアーツ」とは何なのか

リベラルアーツに対する誤解も多く、代表的なのは“深い専門性が身につかないのでは” というもの。そこで、日本初のリベラルアーツ・カレッジとして教育・研究を実践してきた国際基督教大学(ICU)のアドミッションズ・センター長、森島泰則教授に、歴史を紐解きながら、現在そして将来の日本にとって不可欠なリベラルアーツについてお話をうかがった。

  • 2017.02.27

【東洋大学】対等な対話でこれからの「地球社会」を導いていく

東洋大学は2017年4月に国際学部グローバル・イノベーション学科を新設する。日本国内にわずか37校のスーパーグローバル大学創成支援採択校としての東洋大学を牽引していくフラッグシップになる学科だ。新設への意気込みや教育内容、求める人物像について、グローバル・イノベーション学科就任予定の教員達が語り合った。

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